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  <title>安っぽい世界</title>
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  <description>自由気ままでアホ丸出しのエッセイと稚拙な創作物（小説）を載せています。　　時間の許す限りお付き合いください。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2009 01:41:07 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ヤス的映画評論～『ドラゴンボール エボリューション』 【後編】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">【前編】からの続き。</font></p>
<p><font size="3"><br />
でも一番ビックリした「気」の使い方は「かめはめ波」で心臓の止まった人間の蘇生を試みたことだ。</font></p>
<p><font size="3">どうやって「かめはめ波」で蘇生を!?　と思った方は映画を観てください。</font></p>
<p><font size="3">ニコニコ動画の動画だったら「タグ」の部分に「かめはめ波を使った人体蘇生」とかなんとかできるんじゃないかな、なんて思う。</font></p>
<p><font size="3">僕のイメージでは「かめはめ波」＝「敵を倒す」もしくは「ぶっ壊す」あるいは「空を飛ぶ（この意味を分かって欲しい）」ものだと思っている。</font></p>
<p><font size="3">ところが「かめはめ波」で人体蘇生――そりゃ、中国の「気」は治療や何かに使われるイメージあるけど、『ドラゴンボール』の「気」でそれをするというのも&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="3">「かめはめ波」で驚いたのはそれだけではない。</font></p>
<p><font size="3">マンガでもアニメでも悟空なんかが「かめはめ波」を打つと、その反動から地面が砕けて足が地面にめり込みますよね。</font></p>
<p><font size="3">ところが映画版の「かめはめ波」は撃つと、何故か身体が撃った方向に飛んでいきます。</font></p>
<p><font size="3">どうやらマンガ・アニメ版の「かめはめ波」と映画版の「かめはめ波」はベクトルが違うもののようだ。</font></p>
<p><font size="3">マンガ・アニメ版のベクトルは撃った方向と反対側のベクトル。</font></p>
<p><font size="3">例を出すと――あまり良い例ではないかもしれないけど――拳銃を発射した時のように撃った方向と反対側に反動が来る、ということだ。</font></p>
<p><font size="3">映画版のベクトルは撃った方向と同じ方向のベクトル。</font></p>
<p><font size="3">例としては、目一杯の力の限りにボールを投げた時、ボールを投げた後に反動で自分の同じ方に倒れ込む――と言ったところだろうか。</font></p>
<p><font size="3">ゴメンね、例えが下手くそで。</font></p>
<p><font size="3">でまぁ、マンガ・アニメ版の感覚で考えるとまったく分からない「かめはめ波」が映画版では放たれていた。</font></p>
<p><font size="3">流体力学的に吸い込まれるような形となったのだろうか？　スリップストリームのような？</font></p>
<p><font size="3">よく分からない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
そして最後のクライマックス。</font></p>
<p><font size="3">悟空達はピッコロを滅ぼすためにドラゴンボールを集めており、そして７つ全てのドラゴンボールが集まった！！</font></p>
<p><font size="3">神龍（シェンロン）を呼び出した！</font></p>
<p><font size="3">って、何だあの尾の短いへんてこな龍は！！　こんなものシェンロンじゃねぇ！！</font></p>
<p><font size="3">原作のシェンロンは空一杯に広がるような大きく威厳のある竜なのに、映画版のはトカゲから進化する途中の竜のような尾の短い中途半端な大きさの竜&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="3">そして「ピッコロを滅ぼしてくれ」と言うのかと思ったら「亀仙人を蘇らせてくれ」ときたもんだ。</font></p>
<p><font size="3">ピッコロとの戦いの際に死んだ亀仙人を蘇らせるためにドラゴンボールを使った――そう、つまりピッコロの件は保留です。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">どう見ても続編を作ります的な終わり方で終わったわけだけど、まったくもってハリウッドの続編をほのめかす終わり方にはウンザリ感が否めない。</font></p>
<p><font size="3">そりゃ続編ができれば気になるんだけど、それでも最近の映画のほとんどが続編をほのめかして終わるだけに些かウンザリする。</font></p>
<p><font size="3">「またかよ」みたいなね。</font></p>
<p><font size="3">「続編を作って、観てくれた人達をもう一度喜ばせたい」と言えば聞こえは良いけれど、僕には「え？　何、これ売れたの？　だったら続編作ればまた売れるだろ」という感じにしか感じられない。</font></p>
<p><font size="3">もっと言っちゃえば、「もうこれの続編を作るしか売れる道はないんですぅ～」としか思えない。</font></p>
<p><font size="3">ちなみにこの『ドラゴンボール』は続編の制作の話が進んでいてもう脚本ができている。</font></p>
<p><font size="3">それにはベジータや息子の悟飯が出てくるとか。</font></p>
<p><font size="3">ところが今作がアメリカであまりに不評だったため、制作費が下りないとか何とか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
この映画はとんでもない作品だったわけだけど、不思議な点が一つだけある。</font></p>
<p><font size="3">確かこの映画は鳥山明がある程度監修して作ったはずだけど、どうしてこうなってしまったのだろうか？</font></p>
<p><font size="3">やはりハリウッド映画事情だろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
まぁあまり酷評ばかり言ってもしょうがないので、この映画の良いところを言わなければ。</font></p>
<p><font size="3">この映画の良いところは原作『ドラゴンボール』の名前とその他の登場人物の名前との激しいミスマッチだ。</font></p>
<p><font size="3">「悟空」という名前がトミーとかマイケルとかそういう類の名前の中にいるし、「チチ」もローザとかイザベルとかそういう類の名前の中にいるしね。</font></p>
<p><font size="3">「ピッコロ」なんてまだ良いけど、「ブルマ」とかは完全にアメリカの名前から浮いている。</font></p>
<p><font size="3">そういう細かい微妙なところに面白さの活路を見いだすしかない――そんな映画でした。</font></p>
<p><font size="3">って、最後も結局酷評ですね。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%9A%84%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%EF%BD%9E%E3%80%8E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8F%20%E3%80%90%E5%BE%8C%E7%B7%A8%E3%80%91</link>
    <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 01:41:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヤス的映画評論～『ドラゴンボール エボリューション』 【前編】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">先日――とは言っても今となってはもうとんでもないくらい前だけれど――『ドラゴンボール エボリューション』を観てきました。</font></p>
<p><font size="3">平たく言えば、実写化された『ドラゴンボール』ですね。</font></p>
<p><font size="3">僕はマンガ版の『ドラゴンボール』をかなり好きで、よく知り合いとドラゴンボール談義に花を咲かせているくらい好きだ。</font></p>
<p><font size="3">ドラゴンボールは未だに色褪せない最高峰の作品である、と僕は思う。誇張表現かもしれないけれど。</font></p>
<p><font size="3">そんなドラゴンボールを実写化するということでかなり期待していた。</font></p>
<p><font size="3">ここで勘違いして欲しくないのは、期待と言うのは「ハリウッドがリメイクしたわけだからどの程度ひどいものができたのだろうか」という期待だ。</font></p>
<p><font size="3">ベクトルで言えばマイナスベクトルの期待の仕方、と言えるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">観た率直な感想。</font></p>
<p><font size="3">「予想通りに、予想以上にひどかった作品だった」。</font></p>
<p><font size="3">日本語としておかしな表現かもしれないけれど、つまりこういうことだ。</font></p>
<p><font size="3">僕はこの作品を観る前から「多分ひどいんだろうな」と予想していて、また「これくらいひどいかな」というある程度のひどさも予想していた。</font></p>
<p><font size="3">そして見始めてみると、最初の段階からして「これは予想以上にひどいかもしれないな」と予想していたら、その通りになった、とこういうわけだ。</font></p>
<p><font size="3">ちょっと面倒な表現だったけれど、まぁとにかく「予想以上にひどかった」って言いたいのです。</font></p>
<p><font size="3"><br />
ここからは僕がこの作品を観て思ったこと、考えたこと、感じたことなどを書くのですが、分量と書く内容の関係で今回の文章は前後編に分けて載せます。</font></p>
<p><font size="3">【前編】ではネタバレ抜きの内容で、</font></p>
<p><font size="3">【後編】ではネタバレを含んだ内容となっております。</font></p>
<p><font size="3">僕は基本的にネタバレをするのは好きではないのですが、この映画に関してはネタバレを含めた部分にもあまりにツッコミどころが多かったのでネタバレをしています。</font></p>
<p><font size="3">なのでネタバレをして欲しくない方は【後編】は見ないようにしてください。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">原作の『ドラゴンボール』と言えばド派手な戦闘だけれど、実写化されると「ド派手」ではない。と言うかこれくらいの戦い方だったら最近だったら他の映画で充分やっている。</font></p>
<p><font size="3">と言うか下手すりゃこの映画のアクションシーンよりもジャッキーチェンの方が派手なアクションしているかもしれないな。</font></p>
<p><font size="3">つまりこの映画は「カンフー映画」なんだよね。</font></p>
<p><font size="3">一応ドラゴンボールエッセンスは含まれているので、正確に言えば「カンフー映画～ドラゴンボール風」って感じだと思う。</font></p>
<p><font size="3"><br />
僕は配役に関していちいち何かを言う人間ではないので配役に関しては言わない。でも一つだけ言いたいのは、僕は日本語吹き替え版を観たんだけど、悟空の声が山口勝平というのはいかがなものかと。</font></p>
<p><font size="3">もちろん山口勝平を悪く言うわけではないんだけど、ちょっと気弱すぎるように映る。まぁこの映画の悟空自体がヘタレキャラなのでそういう意味合いで彼が選ばれたのかもしれないけれど。</font></p>
<p><font size="3">この映画のキャラとは合っているとは思うけれど、マンガの悟空のキャラを思い浮かべると違和感を感じざるを得ない、ということだ。</font></p>
<p><font size="3">おまけに悟空の一人称（自分の呼び方）が「オラ」じゃなくて「僕」というところからして違和感がかなりあるのだが&hellip;&hellip;。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">しかし話の進め方が面白くない。と言うか強引すぎる。</font></p>
<p><font size="3">大まかなストーリーとしては単純に「ドラゴンボールを集めてピッコロを倒す」というだけなんだけど、話の進め方が強引で、尚かつ唐突すぎるんだよね。</font></p>
<p><font size="3">○ドラゴンボールが見つかりました。<br />
&darr;<br />
○登場人物から（主に亀仙人）「次は○○へ行くのだ」もしくは「○○という老子（賢者）に会うのだ」と言われる。<br />
&darr;<br />
○そこで力を上げる修行をしたりドラゴンボールを見つけました。<br />
&darr;<br />
○登場人物から～</font></p>
<p><font size="3">って流れだったと僕は思った。</font></p>
<p><font size="3">もちろん１，２時間で収めるという事情はあるにはせよ唐突すぎるよな。</font></p>
<p><font size="3"><br />
細かいところだけど、「かめはめ波」を含めた「気」の使用用途が斬新――というか「気でそんなことができるのか」とビックリした。</font></p>
<p><font size="3">まず、悟空の「気」の修行の一環で「気」を使ってロウソクに火を灯す、とかね。</font></p>
<p><font size="3">とてもじゃないけど原作の「気」を考えるとそんな使用用途は考えも及ばない。</font></p>
<p><font size="3">これが例えば「『気』を使ってこの岩を砕け」と言われたら、『ドラゴンボール』っぽいなぁ、と思うこともできる。</font></p>
<p><font size="3">ところが「ロウソクに火を灯せ」ってとんでもない「気」の使い方だ。</font></p>
<p><font size="3">僕らが知ってる「気」って惑星を平気で滅ぼすものだからね。月とかナメック星とか。</font></p>
<p><font size="3">まぁでも「そんな規模の戦闘が実写で為されたら映画にならない」と言われたのかもしれないけどさ、そういうところが『ドラゴンボール』の良さであると僕なんかは思うんだよなぁ。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">【後編】へ続く。</font></p>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%9A%84%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%EF%BD%9E%E3%80%8E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8F%20%E3%80%90%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%91</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 14:13:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>about Writing 【第二章】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">僕の友人の幾人かはmixiをやっているんだけど、多くの方々は文章を書かない。</font></p>
<p><font size="3">僕は人の文章を見ることが好きなので是非とも書いて欲しいと思っているんだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
デジャビュ？　えぇ、確かにそうですね。</font></p>
<p><font size="3">「デジャビュが人間に何故起こるか」と言う命題に対してある一つの説の中に「デジャビュというのは前世の記憶が瞬間的に蘇ったものだ」というものがある。</font></p>
<p><font size="3">と言うわけで。この出だしにデジャビュを感じた人はきっと前世でこの二行を読んだんだろうね。</font></p>
<p><font size="3">あなた達の前世の頃からこういう文章を書いている僕は一体何ものなんだ、とツッコミを言われそうだけど、柔軟な考え方を持って考えると「今この文章を書いている僕はヤス２世だ」とか「これは完全なるヤスのクローンが書いているんだ」とか考えられるな。</font></p>
<p><font size="3">なんてつまらない冗談はさておいて、冒頭の二行は「僕の周りの人よ、文章を書いておくれ」という内容の文章の出だしのコピペだ。</font></p>
<p><font size="3">今回の文章はその内容の第二章にあたる文章です。</font></p>
<p><font size="3">わぁお、随分長い前置きだ。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">文章を書かない人達に「どうして文章を書かないんだよ」と聞くと（これでも僕の中では聞いています）、大方の人達は「書くことがない」とか「ネタがない」と言い返してくる。</font></p>
<p><font size="3">僕もこういう文章を書いている身としては「ネタ」というものは重要なモノだということはわかっている。</font></p>
<p><font size="3">わかっているけれど、僕は彼ら彼女らのそのような主張に対して決して同調しない。</font></p>
<p><font size="3">そういうのは「『れんあい』の『れん』の漢字を忘れたから教えてよ」と言って「紙とペンがないから教えられない」と言うようなものだと僕は思っています。</font></p>
<p><font size="3">紙とペンがないのなら最近だったら携帯の画面に打って見せてあげてもいいだろうし、紙とペンを借りてきてそれに書いてみせてあげてもいい。</font></p>
<p><font size="3">もちろん口頭で教えてあげてもいい。</font></p>
<p><font size="3">そういうのって「紙とペンがないから教えられない」わけだから他のやり方を考えて達成させる、という「行動」を起こしていると僕は考えている。</font></p>
<p><font size="3">つまり「人間って行動すれば状況を打破することができる場合がある」というわけだ。</font></p>
<p><font size="3">だからですね、ネタがないなら何かすればいいじゃないですか。</font></p>
<p><font size="3">と言うと、「だったらお前は友達にシャイニングウィザードをかけろって言うのか」とか何とか反感がきそうだけど、別にネタを無理に作ることなんてないよ。</font></p>
<p><font size="3">そりゃシャイニングウィザードをかけるところを動画なんかに撮れば僕は見たいけどね。</font></p>
<p><font size="3">ようは考え方の話で、ネタなんてそこらへんに転がっていると僕は思う。</font></p>
<p><font size="3">写真を撮ることが好きな人なんかにはよく分かってもらえると思うんだけど、写真の被写体ってそこらへんに転がっていると思いませんか？</font></p>
<p><font size="3">例えば「アスファルトに一輪だけ咲いている花」とか「建物と背景のコントラスト」とか「ＵＦＯの残骸」とかそういうのってそこら辺に腐るほどある。</font></p>
<p><font size="3">自分の見方次第で「単なる過ぎ去る風景」が「感性を刺激する芸術」に変えられる。</font></p>
<p><font size="3">僕は文章もそうだと思っている。</font></p>
<p><font size="3">ネタなんてそこら辺に無数に転がっていて、それこそ「今自分の隣を通って行った車のこと」でもいいわけだし、「散歩している犬のこと」でもいいわけだ。</font></p>
<p><font size="3">もちろん「そこら辺に転がるＵＦＯの残骸のこと」でもいい。</font></p>
<p><font size="3">文章というのは考え方、着眼点次第で何でも好きなネタにすることが可能だ、と僕は頑なに思っている。</font></p>
<p><font size="3">ちなみに上に挙げた例は僕が今適当に考えたことだけど、文章にできそうな感じがする。僕が何かの節に書きたいと思ったなら書こうかな、どうせ書いてくれなんて言われることないし。</font></p>
<p><font size="3">そのように「行動」してネタを見つける。というか強引にでもネタにしてしまう。</font></p>
<p><font size="3">だから僕の考え方としては「ネタとは作るものだ」ということになるわけで、彼ら彼女らの意見に対して同調することはあり得ないのです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3"><br />
「ネタがないから作れないんだよ～」と言って仕事を放棄している寿司屋は必ずなくなってしまうよね。</font></p>
<p><font size="3">でもたまたま入った寿司屋がそんな感じだったら何だか楽しい感じがしてしょうがない。</font></p>
<p><font size="3">「ネタ、ないんですか？」</font></p>
<p><font size="3">「いやー、ちょっとなー」</font></p>
<p><font size="3">「マグロは？」</font></p>
<p><font size="3">「いやー、ちょっとなー」</font></p>
<p><font size="3">「サーモンは？」</font></p>
<p><font size="3">「いやー、ちょっとなー」</font></p>
<p><font size="3">「納豆は？」</font></p>
<p><font size="3">「いやー、ちょっとなー」</font></p>
<p><font size="3">「じゃあ海苔は？」</font></p>
<p><font size="3">「いやー、ちょっとなー」</font></p>
<p><font size="3">「何もないんですか？」</font></p>
<p><font size="3">「うーん、ワサビとシャリならあるんだけどなー」</font></p>
<p><font size="3">「そうなんですか」</font></p>
<p><font size="3">「どうする？」</font></p>
<p><font size="3">「じゃあ、『ワサビ』お願いします。さび抜きで」</font></p>
<p><font size="3">「あいよ」</font></p>
<p><font size="3">なんて会話が職人さんと話せたら僕のような人間は楽しくて楽しくてしょうがないと思う。</font></p>
<p><font size="3"><br />
【第二章】～完～<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/about%20writing%20%E3%80%90%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%AB%A0%E3%80%91</link>
    <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 16:27:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>about Writing 【第一章】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">僕の友人の幾人かはmixiをやっているんだけど、彼ら彼女らの多くの方々は文章を書かない。</font></p>
<p><font size="3">僕は人の文章を見ることが好きなので是非とも書いて欲しいと思っているんだ。</font></p>
<p><font size="3">人の文章を見るのは面白いですからね。</font></p>
<p><font size="3">とは言ってもこの「面白い」というのは内容が面白い如何ではありません。</font></p>
<p><font size="3">「お前が言うな」って言われるであろうことは間違いないだろうけれど、正直なことを言わせてもらえば内容が面白くない文章というものはこのネット上にかなりの数がある。</font></p>
<p><font size="3">何がどう面白くないか、とかそういうことをあまり書くと「ヤスのくせに何様のつもりだ」と言われるだろうからこれ以上は書かないけどね。そもそも僕は誰かの何かを文章で批判する気なんてさらさらないんでね。</font></p>
<p><font size="3">話の本筋とはまったく関係ないけれど、ちなみに僕は「何様のつもりだ」と聞かれた時、昔は「お子様だよ」と答えていました。</font></p>
<p><font size="3">小学生とか中学生の頃だったかと思うのですが、僕にも若かった時期というのはあったのですね。遠い遠い遥か昔に――。</font></p>
<p><font size="3">で、僕が人の文章の何を面白いと考えているか、って言うとそれは文章ににじみ出ている「個性」。</font></p>
<p><font size="3">文章ってかなり個々人の性質――つまり「個性」――が含まれているものだ、と僕は思っている。</font></p>
<p><font size="3">「思っている」というか実際そうだと頑ななまでに信じているんだ。</font></p>
<p><font size="3">こうやって今僕が書いているこの文章にだって僕の個性はかなりにじみ出ていると思うし、他の方々の文章にも彼ら彼女らそれぞれの個性がちゃんと表れている。</font></p>
<p><font size="3">その個性の差を見ると、「人間って色々いるんだなぁ」とか思うし、その延長上で「そうか、こういう考え方があるのか」なんて思うこともある。</font></p>
<p><font size="3">そもそも何で文章に個性が表れているかと言うと、文章というものには書き手の考え方がかなり反映されるからだ。</font></p>
<p><font size="3">人は考えたことを「言葉」という形で表現することができるけれど、その中でも目で見ることができる「文字」という形で表現すること――それが文章だと僕は思っている。</font></p>
<p><font size="3">考え方なんて人それぞれ違うのは当たり前。</font></p>
<p><font size="3">だからこそそんなものがもろに反映される文章がそれぞれ違うのは当たり前なんだ。</font></p>
<p><font size="3">僕には僕の考え方がある。だから僕には僕だけの文章がある。</font></p>
<p><font size="3">RさんにはRさんの考え方がある。だからＲさんにはＲさんだけの文章がある。</font></p>
<p><font size="3">三丁目のマイケルには三丁目のマイケルの考え方がある。だから三丁目のマイケルには三丁目のマイケルだけの文章がある。</font></p>
<p><font size="3">それぞれ持っているもの、考え方――「個性」は違う。</font></p>
<p><font size="3">そしてそういう個性の差というものを僕は「差異」と呼んで重要視しているんだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
僕は文章に表れる差異を見たい。感じたい。</font></p>
<p><font size="3">一人として同じ個性なんてなく、つまり一つとして同じ文章なんてない。</font></p>
<p><font size="3">そんな完全なる調律の上に成り立つ不完全さが面白い。</font></p>
<p><font size="3">完全な不完全さを持っているんだ、人間って。</font></p>
<p><font size="3">意味が分かりませんか？</font></p>
<p><font size="3">つまり、「人間には一人として同じ人間なんていない」というシステムは完全に、完璧に成り立っていますよね。</font></p>
<p><font size="3">でもそのシステムの中で「人と人のどこがどう違っているか」なんてまったく決まっていませんよね。</font></p>
<p><font size="3">そういう観点で考えると、そのシステムはとても不完全なものだと考えられます。</font></p>
<p><font size="3">僕は人間という生き物についてそう考えているので、「人間とは完全な不完全さを持っている生き物だ」と言うのです。</font></p>
<p><font size="3">そしてそんな人間が創り出す文章もまたそのように考えています。</font></p>
<p><font size="3">すごく抽象概念的なものを書いたけれど、こういうことを書いている僕の文章にも「個性」が表れていますよね？</font></p>
<p><font size="3"><br />
もしもし僕の友人方、もっと僕に個性を――差異を――見せてくださいよ。</font></p>
<p><font size="3">なんて言う僕の声はとても小さく、そしてとても頼りなげにフワフワと空中を漂い、すぐに虚空へと消え去っていってしまうんだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
【第一章】～完～<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/about%20writing%20%E3%80%90%E7%AC%AC%E4%B8%80%E7%AB%A0%E3%80%91</link>
    <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 14:13:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヤス的映画評論～『バーンアフターリーディング』</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">ここのところ立て続けに映画を見たので、その映画のレビューをしたいと思います。</font></p>
<p><font size="3"><br />
先日――とはいってももうかなり前――『バーンアフターリーディング』を観た。</font></p>
<p><font size="3">映画の情報誌やＣＭを見てみると楽しそうに思えた。ブラピがiPodを聞きながらノっていたり、殴られて涙目になるヘタレっぷりがＣＭに出てたよね。あの映画です。</font></p>
<p><font size="3">率直な観た感想。</font></p>
<p><font size="3">前評判で物凄く良いことが書かれていて希望を持って観たけれど、「ガッカリ」とまでは言わないまでも「何だかなぁ」と思わざるを得なかった。</font></p>
<p><font size="3">この作品の肝は、「複雑に絡み合う人間関係のリンク」だと僕は思いながら観ていた。</font></p>
<p><font size="3">一人一人のストーリーが個別にあり、そしてそのストーリーが進むにつれて他の人とのストーリーと絡み合う、というのがこの映画の趣旨。</font></p>
<p><font size="3">実際、「上手く絡んでいるな」という感じを受ける。</font></p>
<p><font size="3">でも、「この人はどういうストーリーの流れで他の人のそれと絡み合っているのだろう」と上手く整理しないと分からない部分がある。</font></p>
<p><font size="3">まぁこれはただ単に僕の理解度の低さと頭の悪さから来る問題かもしれないけどさ。</font></p>
<p><font size="3">つまり、よくよく考えれば上手く絡み合っているけれど、話の展開が少し早いと感じてしまう部分がある、ということだな。</font></p>
<p><font size="3">まぁ、２時間以内という制約がありつつ人間のドラマを描くのだから致し方ないと言えば致し方ないことではある。</font></p>
<p><font size="3"><br />
でもラストの終わり方はあれで良かったのだろうか？</font></p>
<p><font size="3">もちろんネタバレはしないから言わないんだけど、あれで良いのだろうか。</font></p>
<p><font size="3">そういうのは僕の価値観と第三者のそれとの違いから生まれる類の話だろう。</font></p>
<p><font size="3">とはいえ、「僕と他の人との感じ方の違い」という個人的な問題の違いか、はたまた「僕（日本人）と他の国の人との感じ方の違い」という文化的な問題の違いなのかはわからないけれど、何かしらのズレはあると感じている。</font></p>
<p><font size="3">もちろんそのズレのようなものはラストの締めくくり方だけではなく、作品全体において言えることだ。</font></p>
<p><font size="3">例えばこの映画のジャンルはコメディ映画なんだけど、申し訳ないとは思っているが、敢えて言わせてもらうと僕はこの映画がコメディ映画だとはあまり思わなかった。もっと端的に言えば「思えなかった」と言ってしまえるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">もうその時点でズレが生じている。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">映画然り、音楽然り、絵画然り&hellip;&hellip;個人の感性や嗜好、価値観や価値基準などにより捉え方が千差万別な芸術という類のものにはこういうズレは付きものであるわけだ。</font></p>
<p><font size="3">だから、「僕が抱いた思い」というのはある側面では正しく、ある側面では正しくはないわけで、同様に「第三者が抱いた思い」というのもある側面では正しく、ある側面では正しくはないことになる。</font></p>
<p><font size="3">えーと、小難しいことを書いて何が言いたいかって言うとですね、まず一つは「ここに書いたのは僕が個人的に思ったことだから正しいか正しくないかは分からないよ」ということと「大方の場合、僕の抱くことは一般的な意見でないことが多いよ」ということを言いたいのです。</font></p>
<p><font size="3">それをあぁだこうだと小難しく書きました。</font></p>
<p><font size="3">このような行為と言うのは「１＋１＝２」という数式を「５＋４－１＋２－３－７＋２＝２」と考えるような行為ですよね。</font></p>
<p><font size="3">申し訳ありません、シャイなのです。</font></p>
<p><font size="3">こういうのはシャイとは違うか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
シャイかどうかはさて置いて、僕は彼女さんから「ツンデレだ」と言われるのですが、よくよく考えると「僕はツンデレかもしれない&hellip;&hellip;」と思うようになりました。</font></p>
<p><font size="3">そしてその延長上で考えるのですが、</font></p>
<p><font size="3">「あなたツンデレですよね」と言われて</font></p>
<p><font size="3">「いや、私はツンデレじゃないですよ～」と答える人が結構いるんじゃないかと勝手に思っているのですが、逆に</font></p>
<p><font size="3">「あなたツンデレですよね」と言われて</font></p>
<p><font size="3">「うん、僕はツンデレなんですよ～」と答えるというのはよくあることなのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3">また、そういう「自覚症状を持つツンデレ」というのは何かおかしなことがあるのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3">と書いていて気付いたのですが、重なってますね、「天然」と「ツンデレ」が。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">過去：「僕はツンデレじゃありません」<br />
&darr;<br />
現在：「僕はツンデレかもしれないな」<br />
&darr;<br />
未来：Unknown...</font></p>
<p><font size="3">こういう変化を成長と呼べるのかどうかは怪しいものです。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%9A%84%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%EF%BD%9E%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 14:33:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「遅気」を「ノロケ」と読むのは強引か</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">ノロケだ、と言われることを覚悟して言います。<br />
<br />
</font><font size="3">きっと仲間内から「てめぇふざけるな」と言われたり、下手すりゃ村八分にされてしまうかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">「はいはい、よかったね」と白々しく言われるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">「勝手にやってろ」と見放されるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">ねたみを買うかもしれないし、性格が悪いと罵られるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">陰口を言われるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">友達が減るかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">それでも――それでも僕は言います。</font></p>
<p><font size="3">断固として言います。</font></p>
<p><font size="3">全てのリスクを背負おうとも、そしてその結果何かを失うことになろうとも、それでも僕は言います。</font></p>
<p><font size="3">言いたいんだ、どうしても。</font></p>
<p><font size="3">この心の底から際限なくあふれ出てくる喜びを声に出して言いたい。</font></p>
<p><font size="3">「言葉」という形のない「形」として残したい。</font></p>
<p><font size="3">僕という存在、僕の心の中にいる存在、その存在全てが今の僕にとっては喜ばしく、また嬉しいんだ。</font></p>
<p><font size="3">だから僕は言うよ。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">「今年は日焼け止めを買ったぜ！！」。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3"><br />
たまにはこういう文章も書きたくなったんですよ。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8C%E9%81%85%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%AE%E3%81%AF%E5%BC%B7%E5%BC%95%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 16:03:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「パソコン」と「人間」。そして「屁」と「ゲップ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">僕は思うわけです。</font></p>
<p><font size="3">人間が創り出したパソコンというものは人間と同じような複雑さを内面に秘めている存在なのだ、と。</font></p>
<p><font size="3"><br />
ちょっと前から僕のパソコンの調子が悪くて、ちょっと前からやっているオンラインゲームができなくなって、ちょっと前から困っていたんですよ。</font></p>
<p><font size="3">動きはカクカクだし、音は飛ぶし、不景気だしでパソコンを使えたものじゃない。その状態でＤＶＤを再生してみたら大変な再生のされ方をしたよ。「最悪なコマ送り」みたいな感じだよね、感じとしては。</font></p>
<p><font size="3">それでずっとパソコン内のウィルスをスキャンしたりしてこの１週間は過ぎ去った。</font></p>
<p><font size="3">結果としては治ったような気がするんだけど、それに至る過程は本当に大変なものだった。</font></p>
<p><font size="3">運悪くセキュリティソフトの有効期限切れと重なったので、更新とウィルススキャンの順序を考えたり何だりしなければいけなかった。</font></p>
<p><font size="3">あまり小難しいことを言うつもりはないので、どこでどう苦労し、どこでどう改善し、どこでどういう方法をとったか、なんて書くつもりはない。</font></p>
<p><font size="3">ただ伝えたいのは「大変だったんだ」ということだけ。</font></p>
<p><font size="3">毎日のようにウィルスのスキャンをやっていたんだけど、それをやっている間に僕は「パソコンも人間と同じようなものだよな」と思っていた。</font></p>
<p><font size="3"><br />
例えば、ウィルスによってパソコン内のどこに弊害が出たかを調べればそのウィルスを特定することができる。そして、そのウィルスを駆除するための行動に移すことができる。</font></p>
<p><font size="3">人間も同じでしょう？</font></p>
<p><font size="3">喉がイガイガする（ちなみに僕は喉がイガイガするという感じがよく分からないんだけど）。咳が出る。頭が痛い。鼻水が出る&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="3">となれば風邪のウィルス、もしくは今話題のインフルエンザウィルスによる弊害だとわかり、病院に行けば薬が処方されるし、自宅だったら風邪薬でも飲むだろう。</font></p>
<p><font size="3">そこに何の違いがあるだろう？</font></p>
<p><font size="3">更に言えば、人間の病気って一般人にはどこが悪いのか分からないことが多い。</font></p>
<p><font size="3">例えば「お腹が痛いなぁ」と思った時、どこの不調が原因でお腹が痛むのか分かるだろうか？</font></p>
<p><font size="3">それが専門家だったら「腸のどこかの機能が落ちているかな」とか何とか分かるだろうけれど、一般人にはまったく分からない。ただ単に「お腹が痛い」としか分からない。</font></p>
<p><font size="3">パソコンのウィルスによる不調だって、一般人からしたらただ単に「遅い」とか「重い」とかそういう「調子が悪い」としか思わない。</font></p>
<p><font size="3">専門家だったら「こういう症状が出ているからこういうウィルスが考えられるな」なんて分かるけど、僕からしたらパッパラパーだ。</font></p>
<p><font size="3">つまり、人間もパソコンもそのような「内側に秘める複雑さ」をかなり持っている存在ということになる。</font></p>
<p><font size="3">複雑だとは分かるけれど、どれくらい複雑なのかは分からない。でも複雑なんだ、と一般人は思うしかない。</font></p>
<p><font size="3">「人間が創り出したパソコンというものは人間と同じような複雑さを内面に秘めているのだ」。</font></p>
<p><font size="3">とまぁそのように僕は思いながらこの１週間を過ごした。</font></p>
<p><font size="3"><br />
もちろんこの言い方にはかなりの問題がある。</font></p>
<p><font size="3">「人間と機械を一緒にするな」と言われると思う。</font></p>
<p><font size="3">でもさ、だったらパソコンの不調を来す因子を「ウィルス」という名前にして欲しくないものだ。</font></p>
<p><font size="3">だって「ウィルス」っていう単語は生物に使う用語だものね。</font></p>
<p><font size="3">「パソコンを人間に当てはめたら『ウィルス』のようだからそう命名する」という感じで名付けられたんじゃないかと勝手に想像するんだけど、その時点で人間と機械を一緒にしてるよね。</font></p>
<p><font size="3">まぁそんなことを思うんだけどそういうことを言うと「生意気だ」とか「屁理屈だ」とか言われるけれど、強ち間違っていないので何も言い返せません。</font></p>
<p><font size="3"><br />
僕はよく人から「屁理屈だ」と言われるけれど、その決めつけ方自体がストレートすぎるよね。</font></p>
<p><font size="3">せめてもう少し変化球を織り交ぜて欲しいと僕なんかは思う。例えばスライダーでもいいし、カーブでもいい。裏をかいてシュートでもいいし、驚きのナックルでもいい。ちょっとフォーク辺りだと判定は厳しいかな。</font></p>
<p><font size="3">あぁ、いや、つまり、ストレートに「屁理屈」と言わずに「考え方が幅広いな」と言って欲しい気がするのです。</font></p>
<p><font size="3">でも考えてみたら、僕の考え方それ自体がアンダースローのような変則的な考え方をしているわけだ。</font></p>
<p><font size="3">そしてよくよく考えると三つ上の『せめてもう少し変化球を～』という考え方は間違えようのない「屁理屈」であると思います。何だよ、『驚きのナックル』って。</font></p>
<p><font size="3">でも僕の理屈は「屁」の理屈じゃなくて、「ゲップ」の理屈のようなものだと自分では――こういう考え方好きですねぇ。</font></p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8C%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%80%8D%E3%80%82%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C%E5%B1%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 30 May 2009 14:11:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヤス的831SHレビュー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">ソフトバンク製の831SHという携帯に機種変更をしてからかれこれ２週間近くが経つ。</font></p>
<p><font size="3">２週間近く使ってみての感想なんかのレビューを今回書こうと思う。</font></p>
<p><font size="3">とは言っても参考にする人なんているのかどうか知らない。でも僕自身、この携帯に機種変更をする時にネットで色々と調べてから買ったという経緯があるので見る人は見るかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">もちろん見ない人は見ない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
僕が831SH（以下831）に替えたのは発売日と同じ2009年２月13日。</font></p>
<p><font size="3">前までは810SH（以下810）という同じシャープ製の携帯を使っていた。と言うか僕はシャープ製以外の携帯を使う気がまるでないんだけどね。一貫としてシャープの携帯しか使っていないんだ。</font></p>
<p><font size="3">810から831に替えた時に何に戸惑ったってキー配列が変わったことにすごく戸惑った。</font></p>
<p><font size="3">『通話キー／終了キー』と『ショートカットキー／テレビ（810はメディアプレイヤーキー）』の配列が綺麗に入れ替わっている。つまり『通話キー／終了キー』が下に下がり、『ショートカットキー／テレビ』が上に上がった形で入れ替わっている。</font></p>
<p><font size="3">語弊のある言い方かもしれないけれど、左右に入れ替わったのではなく、あくまで上下に入れ替わったのだ。</font></p>
<p><font size="3">それが何に影響を与えるかと言うと、メールなどの文章を打つ場面で多大な影響を与えることとなる。</font></p>
<p><font size="3">ご存じの方は多いと思うが、シャープ製の携帯で文章を打つ際、『ショートカットキー』を押すと文字の大文字小文字が切り替わり、『通話キー』を押すと逆順に文字が打てる。</font></p>
<p><font size="3">つまり、「あ」と入力し、『ショートカットキー』を押すと「ぁ」に切り替えられ、同じく『通話キー』を押すと逆順になり「ぉ」と打ち込めるということだ。</font></p>
<p><font size="3">810から831へとなるとそれらのキーの配列が上下逆になってしまったので前までのメールを打つ動作に慣れているとかなり戸惑う。僕もそれを矯正するのにかなりの時間を要した。<br />
<br />
それが一番戸惑ったことだった。まぁ、810以降のシャープ製のものから831に替えたらそんなことはないかもしれないけれど。<br />
<br />
<br />
細かい変更点で僕が気になっているのは『数字キー』にショートカットを割り振れなくなったこと。</font></p>
<p><font size="3">810の時は『ショートカットキー』を押して、ショートカットの設定で機能を割り振ると、その割り振った先の数字に対応した数字を長押しすれば機能を起動させることができた。</font></p>
<p><font size="3">例えば『ショートカットキー』を押して、「３」の欄に「アラーム」を設定したとしたら、通常時に「３」を長押ししたら「アラーム」が起動される、ということだ。</font></p>
<p><font size="3">しかし831にはそのような機能はない。</font></p>
<p><font size="3">『ショートカットキー』で数字に機能を割り振ろうが、数字を長押しして出てくるのは電話帳の検索画面だ。</font></p>
<p><font size="3">例えば「１」を長押しすると電話帳が開き、「あ」から始まる人の名前が表示されるというものだ。</font></p>
<p><font size="3">僕としてはこの機能、すごくいらない。810の時のようにショートカットに割り振った機能が起動して欲しい。それによって非常に作業が早くなったというのにね。</font></p>
<p><font size="3">その代わり、『上下左右キー』と『メールキー／ヤフーキー』に長押しした際に起動する機能を割り振ることができる。</font></p>
<p><font size="3">でも４つしかない上にデフォルトの設定がなかなか便利な機能に割り振られているので実際使い物にならない。僕が変更したのはたった二つだけだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
デザイン面の話は完全に個人の嗜好に左右されるだろうからあまり言わない。</font></p>
<p><font size="3">色々な携帯のデザインの評論の通り、831は今まで斬新なデザインを出してきたシャープにしては変わり映えのないデザインであると言えるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3">実際810のデザインはもう何年も使っているけれど、未だに気に入っているし、すごく個性的だと思う。</font></p>
<p><font size="3">まぁ、これは個人の嗜好の問題だな。</font></p>
<p><font size="3">店頭などにある携帯の模型に触れるとキー（ボタン）が浮き上がるような形になっており押しやすいと思うだろう。</font></p>
<p><font size="3">確かにこのキーは押しやすい。平坦なキーではなく、盛り上がっているので押しやすい。</font></p>
<p><font size="3">でも盛り上がってはいるもののキー自体の幅が少し狭いので他の場所のキーを押してしまうことが多々ある。まぁ使用者の指の大きさの問題かもしれないけれど、確実に言えることは模型と実機とでは多少感覚に違いが生じている、ということだ。</font></p>
<p><font size="3">あと充電器を差し込む際にフタのようなものを開けるのだけど、フタを開けても充電器が差し込みづらい。もうちょっと考えて設計して欲しいと思う。</font></p>
<p><font size="3"><br />
感覚的な話かもしれないけれど、この携帯は電池の持ちが悪いように感じる。</font></p>
<p><font size="3">僕が使ってきた携帯は大体、買って間もなくは３日とか４日に１回くらいの充電で事足りるはずだったけれど、831は２日に１回くらいはしている。</font></p>
<p><font size="3">確かにカタログ値が他の携帯よりも起動時間が短く記載されているけれど、使ってみたら確かに電池の減りが早い。</font></p>
<p><font size="3">もちろんこれも個人の環境の違いによるだろうが、それでも僕はハードユーザーだという感覚はまるでないんだけどなぁ。810の時だってもっと保ったことを考えるとやはりこの携帯の電池は&hellip;&hellip;？</font></p>
<p><font size="3">電池と言えば、画面右上の電池メーターがパーセント表示なのは意外と分かりやすい。もちろん概算でしかないだろうけれど、それでもある程度の使用度は分かるので使ってみると案外分かりやすいと感じると思う。</font></p>
<p><font size="3"><br />
物凄く個人的なことだけど、データフォルダを開いてＳＤカードと本体を切り替えるのがワンタッチでできた方が楽だと感じる。</font></p>
<p><font size="3">810はデータフォルダを開いた時に『ヤフーキー』を押すとＳＤカードと本体をワンタッチで切り替えられた。そしてそれは非常に使いやすく感じていた。</font></p>
<p><font size="3">ところが831で『ヤフーキー』を押すと、ツリー表示にするかしないかが変わるだけだ。僕にとっては正直この機能はいらない。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">しかし、810に比べると処理速度は目を見張るものがある。まぁ810が物凄く遅かっただけなんだろうけどさ。</font></p>
<p><font size="3">831は処理速度が速く、またページの開き方が視覚的に面白味を感じる。</font></p>
<p><font size="3">ページの開き方、というのは例えば「設定」を開いて「ディスプレイ設定」を選んだ時に下から広がるようにページが開くこと。僕が使った携帯にはそういうものがなかったので視覚的に楽しみを感じている。</font></p>
<p><font size="3">あと『タブ切り替えキー』を押してタブを切り替える際、画面がクルッと回転するように切り替わるのもすごく楽しい。表示内容によって回転しない時もあるのだけどね。</font></p>
<p><font size="3"><br />
ウィジェット機能があるけれど、これは使い込む人には便利だと思う。</font></p>
<p><font size="3">僕は810を使っていた時に大体の機能を早く表示させるような感覚を養っているので、ウィジェット機能をほとんど使うことはない。</font></p>
<p><font size="3">「こうすれば楽だろうな」と思うことはあるけれど、わざわざウィジェットを起動させるというのも正直面倒なのだ。他の表示に比べてウィジェットを起動させるには時間がかかるから。</font></p>
<p><font size="3">だから僕は使わない。でも創造の仕方や使いようによっては非常に便利だと思う。</font></p>
<p><font size="3"><br />
これは前々から思うんだけど、シャープ製の携帯ももうちょっと画像の編集ができるといい。</font></p>
<p><font size="3">パソコンで画像を編集しているために過度の期待を寄せているという可能性もあるけれど、もうちょっと編集したい。</font></p>
<p><font size="3">ディスプレイサイズ自体がかなり大きくなったのだから、画像の長さを伸縮できてもいいんじゃないかと僕なんかは思う。</font></p>
<p><font size="3">せめて画像に書き込める文字のサイズを変更させられるようにして欲しいものだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
810のメディアプレイヤーとは若干仕様が異なっている。</font></p>
<p><font size="3">音楽をランダム再生する際、810の時はリストにある曲の中から完全なランダムで選曲されていたが、831では未再生の曲の中からランダムに選曲されるように変わった。</font></p>
<p><font size="3">大した変化ではないけれど、そこも変わった点の一つだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
昔のシャープ製のものにあって、810になかったメールの機能の一つに、「チャットフォルダ」がある。831ではこれも復活している。</font></p>
<p><font size="3">「チャットフォルダ」とは、フォルダに一人以上の人を設定しておくとあたかもチャットのようにメールのやり取りが表示される機能のことだ。</font></p>
<p><font size="3">810に替えた時にこの機能が無くなっていて結構ショックを受けたものだけど、ないならないで何とかなるという考え方になってしまったので831で復活していても大して喜びは感じなかった。</font></p>
<p><font size="3">でも人によっては非常に便利な機能の一つであるはずだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
色々と書いてきたけれど、これらは慣れてしまえばどうにかなることが多い。</font></p>
<p><font size="3">でも僕が一番気になるのがスピーカーの位置。</font></p>
<p><font size="3">810の時はサブディスプレイ側の面にスピーカーがあるのだが、831はサブディスプレイ側の面にはなく、電池パックのある側の面、つまり裏側にある。</font></p>
<p><font size="3">僕は携帯を置く時にはサブディスプレイ側を上にして置くようにしている。そうして置くとスピーカーが下のために音がこもって音量が小さくなるし、例えば布の上に置いたりすると布によって見事に音が消えてしまうことにもなる。</font></p>
<p><font size="3">スピーカーの位置がサブディスプレイ側にあれば何も言うことはないのだけど、僕はその点が一番気になっている。慣れの問題ではないからね、これは。</font></p>
<p><font size="3">あと、これは検証していないのだけど、シャープ製のものは概して言えばバイブが強くて音も大きいのだけど、831では弱くなって音も小さくなった感じを受ける。</font></p>
<p><font size="3">勘違いかもしれないけれど、そのような疑念を抱くこともある。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3">831に替えてから思っていたことはざっとこのようなものだろうか。</font></p>
<p><font size="3">もちろんこれは僕の主観的に気にした点であり、他の人が触ればもっと色々なことを思うだろう。まぁ、こういうこともあるんだよ、と参考にしていただければ嬉しい限りです。</font></p>
<p><font size="3">この文章が誰かの力になればいいな、と思う。ならなかったらならなかったでしょうがないけどね。<br />
<br />
</font><font size="3"><font size="3">そんなわけで『ヤス的831SHレビュー』でした。非常に長い文章でゴメンぬ。<br />
</font></font></p><br /><a href="http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%9A%84831sh%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC" target="_blank">追記</a>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://yasuizm.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%9A%84831sh%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 09:13:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yasuizm.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「今、すしやラジオ」第６回放送中</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">マッシーとやっているラジオ、「今、すしやラジオ」の第６回を放送中です。<br />
<br />
前回から始めたコーナーはやり方を少し改良しました。<br />
<br />
30年間死ぬことのない動物達の話とかしています。<br />
<br />
下のリンクからどうぞ。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><font size="3"><a target="_blank" href="http://tdoad.suppa.jp/radio.html"><font size="4">＜「今、すしやラジオ」の特設ページ＞</font></a></font></div>
</font>]]>
    </description>
    <category>今、すしやラジオ</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 14:59:17 GMT</pubDate>
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    <title>新コーナー立ち上げのお知らせ</title>
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    <![CDATA[<p><font size="3">前々からやろうやろうと思っていて、実際に少しずつ文章を書き進めていたコーナーがあります。</font></p>
<p><font size="3">&quot;前々から&quot;と一言で言っても、実際には数年前からずっと考えていたのです。</font></p>
<p><font size="3">別にこのコーナーを暖めていたわけではなく、何故か知らないけれど毎回毎回書いている途中で書かなくなってしまい今まで何一つとして文章を完成させたことがないのです。</font></p>
<p><font size="3">「もういい加減、形とさせよう。走りだそう。後のことは走った後に考えればいいや」と思ったので今回を機にちゃんとしたコーナー化させて書いていこうと思います。</font></p>
<p><font size="3">と言うか、僕の現在の私生活的な面で「もういい加減、形とさせよう。走りだそう。後のことは走った後に考えればいいや」と思うことがあるのです。</font></p>
<p><font size="3">私生活的な面でそういうことを思ったので、「そうか、それならば前々から途中でやらなくなってしまっていたこのコーナーもそうすればいいんだな」という考えに行き着き、動くことにしたのです。</font></p>
<p><font size="3">走りだそう。とりあえず走り出す。ある程度走って息切れをした時に後ろを振り向いて僕が今まで進んできた道を振り返る。</font></p>
<p><font size="3">そしてこう思うのだ。</font></p>
<p><font size="3">「俺はこんなに走って、前に進んできたんだ。だからこれからも前に進むことができるんだ」と。</font></p>
<p><font size="3">もちろん途中で転ぶこともあると思う。休みたくもなると思う。</font></p>
<p><font size="3">でも途中でゆっくり歩むことになろうとも僕は前に進みたい。そしてどれだけ前に進んだかと確認して、更に前に進む勇気が欲しい。</font></p>
<p><font size="3">私生活の面でそう思うことがあるのです。あまり詳しいことは言いませんが、僕と同じような状況に立たされた人達がそう思うであろう事をこのように僕は受け入れました。</font></p>
<p><font size="3">まぁ私生活のことはともかく、そういう心情で僕はこのコーナーを続けていきたいと思います。</font><br />
<br />
<font size="3"><br />
&nbsp;</font><br />
<font size="3">僕にとって何よりも大事なことは前に進むこと。</font></p>
<p><font size="3">僕はたまに停まってしまう。全てが停まってしまう。</font></p>
<p><font size="3">だから僕にとって前に進むということはすごくすごく重要なことなんだ。</font></p>
<p><font size="3">僕は前に進みたい。</font></p>
<p><font size="3">前に進むこと、それが僕の――</font></p>
<p><font size="3">その先の言葉は僕だけが知っていればいい。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3">というわけで私的なことが多々含まれていましたけれど今後はこのコーナーでも文章を書いていこうと思います。</font></p>
<p><font size="3">このコーナーの趣旨は僕が使っているもの、僕が持っているもの、僕が気に入っているものについて書く、というものです。</font></p>
<p><font size="3">ほとんどのものは写真に撮って、その文章に添えて載せようと思います。</font></p>
<p><font size="3">思い出話や、その当時のこと。僕とそのものとの関係。僕がそのものをどう思っているか。どう使ってきたか――そういうことを書いていこうと思っています。</font></p>
<p><font size="3">毎度のように言っていますが、僕は肩肘張って文章を書いているわけではありませんし、また読み手に何かを押しつけたりする気はまったくありませんので、僕の文章は適当に力を抜いて読んでください。</font></p>
<p><font size="3">ただ僕の文章は元々長かったのですが、最近それが更に長くなっている傾向にあるので長い文章を読むことが苦痛に感じられる方は読まない方がいいかもしれません。別に僕の文章を読まなかったからと言って試験に落ちたり、会社でミスをするなんてことありませんしね。</font></p>
<p><font size="3">そんなに力を入れて読んでも良いことなんて何もありませんよ。気楽に気楽に。<br />
<br />
<br />
</font><font size="3"><br />
最後に、このコーナーの名前は『ヤスとモノたち』です。</font></p>
<font size="3">
<p>それでは、これから続けていくことを決心したのでよろしければお付き合いください。<br />
&nbsp;</p>
</font>]]>
    </description>
    <category>お知らせ</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 06:52:14 GMT</pubDate>
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